設計図のみどころ

設計図のみどころは

一、収納庫の量が足りるか

二、弱者に優しい配慮がされているか

三、お金が合理的に使われているか

四、維持管理しやすいようになっているか

五、増改築がしやすい作りになっているか

六、昼と夜、春夏秋冬、晴天・雨降り、子供・大人という側面から設計図を見る

これらのポイントは実質的なものだが、法規に適っていることは大前提だ。ココでいうその法的な部分での見所としては下記のようなものだ!

一、幻洋に書かれた図面がそろっているか。

二、寸法は仕上げ寸法かどうか。

三、基礎が地盤の地耐力に適っているか。

四、設計者の名前が書かれているか。

五、敷地の中に正しく希望通り建物が配置しているか。

六、天井の高言は望み通りですか。

七、地震に対して心配ないですか。

八、台風などで被害の心配はないですか。

九、冬の凍結・積雪などを考えているか。

十、電線配線、給排水管の配管は大丈夫ですか。

結構ありますね!法的基準がある部門は、後日瑕疵が発見された場合、法律を論拠に補修請求すればよいのだが、欠陥判定の認定基準がない場合は、建築士に欠陥を認定させるのに非常にむずかしさが伴いる。最も見落としがちなのは、高さ関係だ。間取り図(平面図)は比較的見慣れているので、問題は少ないのだが、断面図にあらわれてくる高き関係について、後日家具が入らないなどのトラブルが少なくないので注意しましよう。

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